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プライドと修斗が交流深める:マッハが修斗8.20にカムバック
桜井“マッハ”速人が約2年8ヶ月ぶりに修斗のリングに戻ってくる。

修斗 神奈川・横浜文化体育館
 石田光洋vs中蔵隆志
2005年新人王決定トーナメント準決勝
 中尾享太郎vs西岡裕
(参戦予定選手)
 佐藤ルミナ、桜井“マッハ”速人

マッハの対戦相手は未定だが現ミドル級王者・菊池昭の名前が出されると「昔と今の王者のどちらが強いか自分でも興味がある」と対戦に前向きと取れる発言をした。
マッハは修斗参戦後、9月予定の武士道GPに出場を予定している。

また坂本一弘・修斗代表は「PRIDEの外国人選手が(修斗マット)に上がる可能性もある」と今後も交流が深めていく考えを示した。

佐藤ルミナの対戦相手は修斗ライト級1位ギルバート・メレンデスが候補に浮上している。

以下、プライドを主催するDSEからのコメントが発表された。
 現在「PRIDE武士道」を主戦場とする桜井”マッハ”速人選手が、出身リングである修斗のリングに戻り横浜文化体育館大会への出場が決まったことを非常に嬉しく思います。昨今、選手を引き抜いた、引き抜かれたといった話題に注視されがちですが、こうして修斗さんと前向きな話ができ、そしてカードが実現したことはまさしく望外の喜びです。

 我々はPRIDEの発足の理念である「何色にも染まらない純白なリング」というテーマを今一度、見直したいと思っております。それは、そもそもジャンルやバックボーンや国境を越えて、このリングに集うことを意味しています。PRIDEのリングで注目を集める熱い闘いを見せ、その熱を自身のリングに持って帰る。この循環ができれば、それは間違いなく両者にとってプラスの環境となるでしょう。現実的には様々な壁が存在することは言うまでもありませんが、今回を機に、こうした交流が実現していけば、その障壁を乗り越えていけるでしょう。

 もちろん、今回の桜井”マッハ”速人選手の参戦を嚆矢として、今後もより積極的な交流を進めて参ります。選手を発掘し、そしてお客さんを悦ばせる選手を育てることは一朝一夕にはいきません。我々と修斗さんとでタッグを組むことで、より多くの選手が活躍できる場所を提供して行きたいと思います。また同時に、現在「PRIDEE武士道」のリングを主戦場とする修斗出身の選手が、再び修斗のリングに戻って闘える機会も作っていきたいと思います。

「PRIDE武士道」を前大会より、中軽量級に特化した大会にリニューアルさせました。この階級には多くの日本人ファイターが存在し、今後も新たな日本人ファイターが輩出される可能性を無限に秘めています。我々は、さらに「PRIDE武士道」を魅力ある大会にし、多くのファイターが目指すべき場所にして参ります。そこに出場した選手が、「ファンの声援」という最大の財産を、再び自身のバックボーンとなるリングに持ち帰れるような環境を作りたいと思います。

2005年6月21日

株式会社ドリームステージエンターテインメント

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「修斗 2005 BEST vol.1」
「修斗 2004 BEST vol.2」
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| 修斗 | 10:39 | comments(0) | trackbacks(0) |









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